下記商品を無製本で提供します。ステープラー製本・サーマル製本はオプションとなります。
なお両面印刷となりますが、片面ご希望の方はコメント欄に記載くだされば対応します。(追加料金がかかります)
タイトル : 「415系近郊形交直流電車」 冷房化改造説明書
発行年月 : 1977年5月
発行元 : 国鉄車両設計事務所
元サイズ : B4横
製本サイズ: B4横
ページ数 : 112頁
掲載形式 :
モハ415
モハ414
クハ411
近郊形の交直流電車の決定版として設計された三電源方式の415系でしたが、最初の12両の投入時期が1972年であったことから、まだ冷房装置が搭載されていませんでした。
しかし、その後通勤形電車・近郊形電車共に冷房装置の取付が標準となり、415系も1974年の増備車では冷房装置が搭載されました。
そんな中で、415系の初期の12両についても冷房装置を搭載することとなり、改造した時の説明書・付図がこの資料です。
当時は冷房改造車の数も少なかった事から、専用の説明書が作られたものだと思いますが、AU75の明細図なども掲載されています。
別に出品しています415系の資料と合わせて見ることで、非冷房時代との比較も可能かも知れません。
個別に管理局や電車区が出す資料ではなく、車両設計事務所が発行している点でも興味があります。
その意味でも比較的貴重では無いかと思います。
この説明書・付図を是非いかがでしょうか?
■■■■ 構成
1章 改造概要
2章 車体関係
3章 台車関係
4章 電気機器およびツナギ関係
5章 空気ブレーキ関係
6章 ぎ装関係